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心と身体のバランスポイント

こころ、からだ、たましいをバランスよく高められるとイイね。

女性が絶叫マシンに強い理由は、たぶんこんなことかな?

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先日は、別れた娘との月1回の面会日。

普段そばにいない分、成長をみるのがとても楽しみで、何よりも優先している。

面会日にスケジュールが合わないと、翌月に延期されるからだ。

これが正直、つらいもの。

もちろん、養育費は毎月きっちり払っている。

別れたとはいえ、親であることには変わりないので、欠かすことはない。

さて、この写真、すべるのをためらっている後姿を撮ったもの。

小さな子にとって、そこそこの高さがあり、スピードも出るので、怖いのは確か。

でも、滑ってみないことには、楽しみを味わえない。

そこで、「(すべるの)怖い~」という娘に対し、「きゃー」と言ったら怖くないよ、と教えてあげたら、さっそくやらはった。

「きゃー」「こわいー」と叫びながら滑るのがどうやら楽しいようだ。

気がついたら、何往復もしている(爆)

慣れない小学校でのストレスも発散できているようで。

きっと、絶叫マシンが好きな女性が多いのは、こんなところから来るかもしれない。

男だと、「きゃー」「こわいー」とかなかなか言えないからね。

男はぐーっと堪えて我慢するのが、まだ美徳とされているから。

もちろん、言ってもいいんだけど。

感情は、表に出す方が楽になるから。

でも、私はたぶん、言わないというか、言えないと思う。

その習慣は身に付いていなかったので。。

だから、絶叫マシンは苦手である。

母の日には何もしてあげられなかったのに、母から荷物が届いた。

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料理好きな割には、最近バタバタしていて、外国人観光客で賑わう、24時間スーパー、フレスコにも行く気がせず、足が遠のいていた。

とはいえ、冷蔵庫が空だから、何か買わないと、と思っていたら、実家からゆうパックが届いた。

まるで私の状況を把握しているかのように。

母の直感力の鋭さに驚くこと度々…

私の誕生日も近い(といっても来週以降なのだけど、しかも1日間違っていたw)ことから、海の幸を中心に乾物がいっぱい。

そばも、銘菓「白い恋人」も一緒に。

母の日には、何もしてあげられなかったのに、悪いなあと思ってしまう。

母の日、父の日よりは、誕生日に何かしてあげるのが私のポリシーとはいえ、申し訳ない気がする。

来月京都に来たら、出来る限り、もてなしてあげたい。

 

鴨川の鴨のように。

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今朝、鴨川の川床の下で、お休み中のところをそっーと撮影。

中望遠レンズなので、あまり警戒されず?に済んだ。

ただ、薄目を開けているような気もするけどw

いざという時には、すぐに逃げられる体勢は保ちつつ、休めている。

私たちも、休める時は、じっとして、何もしないことが大切。

休みだからといって、食べ過ぎたり、飲み過ぎたりすると、消化器を疲れさせてしまう。

休みの時は、かえって食事の量は程々がイイ。

断食すると、消化器が休まるので、体調も良くなるはず。

どうしても辛い方は、鍼を受けて、元気を回復させ、消化器の調子も整える良い。

京都在住の方は、手前味噌で恐縮だけど、当院へどうぞ。

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小さな決断の積み重ねが出会いにも繋がる。

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写真は、建仁寺両足院にて。

KYOTO GRAPHIEでサポートスタッフをしていた。

今回のことで、自分は今後どのような写真を撮っていきたいのかが見えてきただけでなく、様々な縁をいただき、貴重な経験だった。

特に、つながりたいと思っていた方とつながれたのはうれしい。

よく、「異性との出会いがない」という声を聞くけど、自分から積極的に出て行けば、必ずあるはずである。

家の中に閉じこもっていたり、職場、学校など、限られた人間関係の中で生活したりしていると、なかなか広がらないのは当たり前。

さらに、スマホと睨めっこばかりで、うつむき加減だけでは声をかけてもらえないだろう。

日々の小さな決断の積み重ねが縁を呼び、出会い・再会にもつながる。

  • この日は、午前中でサポートスタッフの仕事を終え、
  • 取り置きしてもらったレンズを購入し、
  • ぎりぎりセーフで席につけたビストロでステーキを食べ、
  • 帰る方向を気分で変えたことで、別なある人とばったり会うことになった。

このいずれも崩れると、ある人との出会い・再会は起きなかった訳だから、面白いよね。

何気ないことでも、選択することで次につながる。

人と人との出会い、やはり、何かしらの縁なのだ。 

アトピー性皮膚炎のやり取り。

いつもハーブティーを買いに行く店で。

 

お店の人に、「みなさんに好評なんです」とフィードバックした。

 

「お店か何かでお出しになっているのですか?」


「実は、鍼灸院やっていますので、患者さんに好評なんです」

 

「えー! 鍼灸の先生ですか、私鍼受けるの好きです~」

 

「どのくらい通っているのですか?」


「途中ブランクがありますけど、7年くらいアトピーで」

 

「えっ、7年も。。言っちゃ悪いですけど、7年で治らないのなら、その先生、腕が悪いですよ」と言って名刺を渡した。

「うちには、就活中や高校生などのアトピー患者さんが来て徐々に良くなっていますよ」

 

「通りで、先生の肌、つるつるなんですね!」

 

鍼灸師たるもの、自分の健康維持はもちろん、アトピーを何年もかかって治せないのなら、治せるところを紹介しないと。

アトピー性皮膚炎は鍼で治らないと思われたら迷惑なので。 

映画『わたしは、ダニエル・ブレイク』を観て:柔軟性が大切。

youtu.be

久しぶりの私用でオフ。映画『わたしは、ダニエル・ブレイク』を観た。

第69回カンヌ国際映画祭パルム・ドール、第69回ロカルノ国際映画祭で観客賞(英語版)を獲得したこの映画。

結末が読めない内容であったけど、意外というか、ややそうなのかな、というあっけない終わり方だった。

行政に対する風刺な内容ではあるものの、そうだよな、と国は違えど、オンラインが普及すると、行政に限らず、民間サービスでも、杓子定規的な対応は結構ある。

とはいえ、もっと気持ちを切り替え、柔軟になれば生き残れるという話。

この辺は、手段はともかくとして、子どもとともに生きるためには苦労も嫌なことも厭わない女性の方が得意だろう。

頑固で、社会の変化に柔軟に適応できない年配の男性と対照的に描かれている。鍼灸師として、東洋医学的に見れば、

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こういう男性は、心臓を患い、あるタイミングで良くなり、また悪くなる、ということも描かれていることに気づく。

いろいろ考えさせられ、途中で、少し眠そうになったけど。

日本で良かった、と思うこともあった、そんな映画だった。

いつでも行動できるように。

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今朝、毛並みの良い、かわいらしい2匹の猫を見かけた。

声をかけながら、少しずつ歩み寄る。

猫は、遠ざかる時は一瞬。

一匹は、茂みに隠れてしまった。

もう一匹に、撮らせてね、可愛いね♪、と声をかけて近寄る。

徐々に距離を縮めると、耳、目、ひげに微妙な動きが現れ、こちらの気配をうかがっているのを感じる。

私が一気に近づいたら、すぐに逃げられるような体勢を取っているようだ。

 

何気ない生活を送っていても、突然のアクシデントに見舞われることはゼロではない。

何かあっても、すぐ動けるように周りの様子に気を配ることは、結構大切なこと。

高校生の頃は、今は懐かしい、SONYウォークマンでイヤフォンをして音楽を聴きながら歩いていたし、陸上部の練習や大会でも前でも、かけっぱなしだった。

音楽を楽しみたいだけでなく、周りの雑音に影響されたくなかったから。

でも、今では、雑音というか、周りの音、人の声に耳を傾けるようにしている。

特に、大きな震災があってからはそうだ。

音楽に耳を傾けすぎると、大切な音が聞こえないことがある。

人から声をかけられても、万が一襲われるようなことがあっても。。

たまに、天の声というか、歩きながら突然アイディアが降ってくることがある。

その瞬間は、稲妻が頭から足先へ走り抜けたような感じになる。

おもむろにペンを取ってメモしたり、口ずさんだりして、忘れないようにする。

それがストックになると、さらに良いアイディアのヒントになる。

災害など、万が一のトラブルだけではなく、プラスになるように、常に動けるよう、意識しておくことは、きっと何かの役に立つはずだ。

そんなわけで、私は歩きながら音楽を聴くことはない。

ただ、近視の割には、ほとんど眼鏡をかけていないので、友人や知り合いに気づかないことはあるだろうけど。