心と身体のバランスポイント

心、身体、魂の3つをバランスよく高める。

「人望が集まる人の考え方」について

人望が集まる人の考え方 作者: レス・ギブリン,弓場隆 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日: 2016/07/14 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 1956年という新しい地球サイクルのスタート年に、アメリカで出…

ダルスープで暑気払い

外食続きで胃が疲れたようなので、ダルスープを作った。 汗をかきながら食すると、適度なスパイスも効いてさっぱりする。 やはり、熱帯のような日は、暑い国の料理が似合う。 冷たいものよりは温かいものがオススメ。 ダルスープは、豆を戻し、クミンシード…

明日は生きているかもしれないけど、生きていないかもしれない。

打ち寄せる波は、一度として同じものはない。 そして、その姿は一瞬。 同じ波を見ようとしても不可能だ。 それは、私たちの人生の出来事にも当てはまる。 あの時ああすれば良かった、と思っても、やり直すことはできない。 どんなに悔やんでも悔やみ切れない…

レヴィの魔術三部作が揃った。

最近手に入れた、右手前の「大いなる神秘の鍵」。 京都にある、人文書院という学術系の出版社から発刊されている。 魔術を実際に使うケースはほとんどないものの、いわゆる「抽象度を上げる」ために読むことがある。 また、実際の臨床の場面でも、考え方・価…

精神科ナースになったわけ。を読んでいる。

当院には、過敏性腸症候群、自律神経失調症、うつ、統合失調症、睡眠障害、境界性人格障害などを患っている女性が来られる。 じっくりとお話を聴き、鍼や指圧を受けると、楽になるケースが多い。 私は心理学や行動科学、形而上学、宗教学も学び、様々な職業…

再びキミスイを観た。

kimisui.jp 原作の文庫本を読み終えた後、いつものようにレイトショーを独りで。 前回はT-joy、今回は東宝シネマズにて。前回の感想はこちら↓ sato89.hateblo.jp 前後の座席の高低差が大きく、ストレスなく観ることができるのがうれしい。 今回は、眼鏡も忘…

婦人科疾患と飲食との関係

写真は、若鶏のソテー小悪魔風。 辛すぎず、熱すぎず、濃すぎず、でもスパイシーで食欲をそそる一品。 人の身体は、食べたものでできているので、何をどのように食べるかが大切。 女性の中には、甘いもの、辛いものが好きな人が多いようですが、程々に。 甘…

君の膵臓をたべたい、を観た。

youtu.be 「君の膵臓をたべたい」をひとりで観た。 主役の二人の表情が対照的で、セリフ一つ一つに味がある。 シチュエーションは違うけど、私に刺さるキーワードがいくつかあった。 「星の王子さま」 「盲腸」 「数学の得意な陽菜」 「一緒の部屋に泊まる」…

あきらめて引きこもるか、挑戦し続けるか。

youtu.be 中国語が分からなくても、映像を見れば、何を伝えているかが分かる。 このミュージックビデオがもとで当院に来られた若い患者さんたちがいる。 周りから孤立した感じがして、不安で自信なさ気だったのが、いろんなことが吹っ切れて、自分が進みたい…

「恋は雨上がりのように」魂には年齢がないので。。

www.koiame-anime.com 最近知った、この漫画がアニメ化されるようである。 魂には年齢がないので、こういうことってあり得るかもしれない。 好きな映画や、本をシェアするなど、年齢差が大きくても、共通項でつながると、互いの心理的距離は縮まる。 私の場…

行き詰った時に、力になってくれる、友のような本。

私自身、ストレスにすごい強い方ではない。 困難な状況に直面した時に、慌ててしまうこともある。 極端に悲観的になったり、感情的になったりすることもある。 それでも、長くは続かず、気持ちを切り替え、次に活かすよう心がけている。 その繰り返しで、経…

脳神経外科、形成外科、口腔外科、整形外科医に会い、説明を聴いた。

先日、母親が大けがを負った。 ・開放性頭蓋骨骨折・気脳症・脳挫傷・外傷性くも膜下出血・顔面骨骨折・右手指骨折・頭皮・顔面・四肢の裂創 痛々しい限りである。 頭部の傷が大きいので、脳神経外科医が主治医となり、形成外科、口腔外科、整形外科の各科の…

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊で癒される。

youtu.be プライベートでいろいろあったので、気分転換にレイトショーで観に行った。 このシリーズは、初めて観る。 ストーリーは単純なので、前作を見ていなくても楽しめた。 深刻さのない、ゆるい感じが観ていて気分が楽になる。 ジョニー・デップが好きな…

鍼灸治療:過敏性腸症候群(IBS)と女性ホルモンとの関係。

写真の経穴人形の中心線は、任脈(にんみゃく)といい、女性の妊娠・養胎(胎児を養う)と関係が深いです。 胞中(ほうちゅう、子宮)から始まるので、任脈の気が通じることが、月経を定期的に来るようにして、正常な妊娠・胎児の成長が行われるようになりま…

京都さとう鍼灸院の役割。

少ない鍼(はり)数、指圧、マッサージも活用しながら、健康的自立をサポートするのが当院の役目だと思っています。 北大生時代は、家庭教師していて、生徒さんには、方向性を示し、後はご本人に任せるスタイルを取っていました。 あくまでも、勉強するのは…

ヨーガの樹

最近買ったヨガの本ではとても気に入っている。 JALの機内で読んでいたら、フライトアテンダントに声をかけられた。 ヨガの本を探しているとか。 長年ヨガやっていても気づかなかった点が明確に記されていて、良書だと思う。 さすがアイアンガー師である。 …

美容鍼よりボケ防止の鍼をした母と夕食にて。

毎年一度は京都に来る、母との夕食。 その前には、必ず私の鍼灸院で鍼治療をしている。 そのため、母曰く「大きな病気にならずに済んでいる」。 美人で自慢だった母も、さすがに後期高齢者の仲間入りをして、それなりの表情に。 そこで、「当院で人気の美容…

京都さとう鍼灸院はクレジットカードが使えます

今まで現金のみでしたが、海外の観光客にも対応すべく、クレジットカード対応になりました。 もちろん、国内の方も大丈夫です。

美容鍼で彼氏ができる女性を増やしてあげたい。

今週のお題「もしも魔法が使えたら」 ※この写真は、モデルさんへの施術の様子。 ここ最近、当院に美容鍼を毎週のように受けに来られる、20代女性から。 「あんなあ、最近、彼氏できてん☆」とうれしいご報告。 最初からずっとタメ口で、当日ドタキャンしたこ…

身体の声に合わせて食事を変えてみる。

今朝は進々堂にて。 ごはんが好きなのだけれど、昼、晩ともごはんにしたら、ちょっと身体が調子良くない。身体はパンを欲している。多分、ごはんには欠けている栄養素が補えるからかも。時期や体調に合わせて食べるものを調節した方が良いみたい。 身体の声…

食べることの大切さは、香港人に教わった

写真は、大丸京都店の黄龍にて、夜ディナーのセット。仕事の合間の変な時間なので、貸切状態。 一人は寂しい、というけど、お店の人がいるから、ぼっちではない。 私一人のために作ってくれている、と思うとうれしくなる。 最近は、仕事が立て込むと、食事の…

ビジネスでも、恋愛でも大切なこととは?

写真は、嵯峨嵐山で撮った竹林。竹はさっぱりしているから好き。 ビジネスでも、恋愛でも、ぐずぐずしていると、チャンスを失う。レスは遅すぎない方がイイよね。 営業の電話は、「もしもし、○○社ですけど」と言った瞬間、「すみません、すべて断っているの…

母の日には何もしてあげられなかったのに、母から荷物が届いた。

料理好きな割には、最近バタバタしていて、外国人観光客で賑わう、24時間スーパー、フレスコにも行く気がせず、足が遠のいていた。 とはいえ、冷蔵庫が空だから、何か買わないと、と思っていたら、実家からゆうパックが届いた。 まるで私の状況を把握してい…

鴨川の鴨のように。

今朝、鴨川の川床の下で、お休み中のところをそっーと撮影。 中望遠レンズなので、あまり警戒されず?に済んだ。 ただ、薄目を開けているような気もするけどw いざという時には、すぐに逃げられる体勢は保ちつつ、休めている。 私たちも、休める時は、じっ…

小さな決断の積み重ねが出会いにも繋がる。

写真は、建仁寺両足院にて。 KYOTO GRAPHIEでサポートスタッフをしていた。 今回のことで、自分は今後どのような写真を撮っていきたいのかが見えてきただけでなく、様々な縁をいただき、貴重な経験だった。 特に、つながりたいと思っていた方とつながれたの…

アトピー性皮膚炎のやり取り。

いつもハーブティーを買いに行く店で。 お店の人に、「みなさんに好評なんです」とフィードバックした。 「お店か何かでお出しになっているのですか?」 「実は、鍼灸院やっていますので、患者さんに好評なんです」 「えー! 鍼灸の先生ですか、私鍼受けるの…

映画『わたしは、ダニエル・ブレイク』を観て:柔軟性が大切。

youtu.be 久しぶりの私用でオフ。映画『わたしは、ダニエル・ブレイク』を観た。 第69回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール、第69回ロカルノ国際映画祭で観客賞(英語版)を獲得したこの映画。 結末が読めない内容であったけど、意外というか、ややそうなのか…

いつでも行動できるように。

今朝、毛並みの良い、かわいらしい2匹の猫を見かけた。 声をかけながら、少しずつ歩み寄る。 猫は、遠ざかる時は一瞬。 一匹は、茂みに隠れてしまった。 もう一匹に、撮らせてね、可愛いね♪、と声をかけて近寄る。 徐々に距離を縮めると、耳、目、ひげに微…

筋が通っていた方がイイのだろうか。

写真は、以前直島へ行った時に、李禹煥美術館の「柱の広場」を撮ったもの。 上に伸びる柱の清々しさと、岩とのシンプルな対比が心惹かれる。 作品の評価とは別の話だけど、私にはあまり一貫性がない。 一応、自分なりのポリシーはあるけど、絶対ではなく、ど…

問題提起。

周りの動きが早過ぎて、ついていけない、と不安に感じたことは、あなたはあるだろうか?