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心と身体のバランスポイント

こころ、からだ、たましいをバランスよく高められるとイイね。

映画『わたしは、ダニエル・ブレイク』を観て:柔軟性が大切。

youtu.be

久しぶりの私用でオフ。映画『わたしは、ダニエル・ブレイク』を観た。

第69回カンヌ国際映画祭パルム・ドール、第69回ロカルノ国際映画祭で観客賞(英語版)を獲得したこの映画。

結末が読めない内容であったけど、意外というか、ややそうなのかな、というあっけない終わり方だった。

行政に対する風刺な内容ではあるものの、そうだよな、と国は違えど、オンラインが普及すると、行政に限らず、民間サービスでも、杓子定規的な対応は結構ある。

とはいえ、もっと気持ちを切り替え、柔軟になれば生き残れるという話。

この辺は、手段はともかくとして、子どもとともに生きるためには苦労も嫌なことも厭わない女性の方が得意だろう。

頑固で、社会の変化に柔軟に適応できない年配の男性と対照的に描かれている。鍼灸師として、東洋医学的に見れば、

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こういう男性は、心臓を患い、あるタイミングで良くなり、また悪くなる、ということも描かれていることに気づく。

いろいろ考えさせられ、途中で、少し眠そうになったけど。

日本で良かった、と思うこともあった、そんな映画だった。