心と身体のバランスポイント

心、身体、魂の3つをバランスよく高める。

脳神経外科、形成外科、口腔外科、整形外科医に会い、説明を聴いた。

先日、母親が大けがを負った。

・開放性頭蓋骨骨折
・気脳症
脳挫傷
・外傷性くも膜下出血
・顔面骨骨折
・右手指骨折
・頭皮・顔面・四肢の裂創

痛々しい限りである。

頭部の傷が大きいので、脳神経外科医が主治医となり、形成外科、口腔外科、整形外科の各科の医師も治療に携わった。

幸い、腕の立つ医師と、生命力の強い・楽観的な母との組み合わせで、かなり症状が落ち着いている。

私も、鍼灸師であるので、西洋医学的な知識は少しはある。

そのため、各医師の説明も理解できて良かった。

それぞれの医師は、みな男前。

堂々としていて、プロ意識の高さを感じた。

脳神経外科医は、多忙で、手術のミスによる訴訟リスクがあるため、強気の性格でないと務まらないらしい。

実際、担当された医師の高いプロ意識と自信ある態度、さらに学者肌的な印象を受けた。

形成外科医は、切るだけでなく、創造や修復が必要なため、器用で職人肌、物腰柔らかい優しい印象を受けた。

口腔外科医は、歯科医師とほぼ同じ印象で、長身でイケメン、手際良さを感じた。

整形外科医は、最近は女性医師が働きやすい外科として人気。

担当された医師は、手指骨折だけだったので、やり取りが一番短かったが、端的な表現を好む、体育会的な印象を受けた。

このほかに、看護師はもちろん、理学療法士作業療法士ケースワーカーとも話ができて、これなら母をお任せして大丈夫という安心感を得ることができた。

鍼灸師である私も一医療人ではあるので、今回のコミュニケーション、母への接し方が、今後臨床を進める上で、大変参考になった。

母はもちろん、私にとっても、大事だったけど、いろんな意味で、次につながる貴重な体験であった。